早春の弥彦山

Coco_080327 新潟県にある弥彦山へ行ってきました。初めて関越トンネルを越えましたのですが、それにしても10キロは長い。その長いトンネルを抜けるとホントに雪国でした。

日本海を望む弥彦山の麓に着くころには雪はうっすら残る程度になっていました。弥彦山には三角草(ミスミソウ)、片栗(カタクリ)をはじめとする早春の草花が春の訪れを喜んでいるようでした。

今回、弥彦山で見た花はどれも小さな花ですが、強い命のパワーを感じさせてくれます。切花とも庭の花とも違う、本当の自然の花の底力です。

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曽我の梅林

Coco_080303 小田原にある曽我の梅林で春のいち日を満喫しました。

見渡す限りの梅の木々。清楚な香りに包まれて、穏やかな風を感じました。ウグイス(メジロ)のさえずりも聞こえます。

感性を豊かにするには五感を刺激するのがいいといわれます。今回は梅を見て視覚を、香りで嗅覚を、風で触覚を、鳥のさえずりで聴覚を刺激します。

味覚のほうは茶屋でホッとひと息ついて刺激しました。

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玉原高原の紅葉 5

Coco_071102 山を歩いていると思わぬ光景に出会います。今回は天狗で有名な迦葉山にある狭い岩の間から見上げる紅葉が新鮮でした。

この岩の間を抜けると滑りやすい急な斜面が続き、自分の体のバランスを取るのに必死でした。立っていられなくて、しゃがんだままだったり、また、滑り台のようにお尻をついて滑り降りるところもありました。

20~30分のことですが全神経を自分の身の安全だけに集中していたので、朝から晩までウダウダと考えていた悩み事もすっかり頭の中からなくなっているのに気がつきました。

ほんの少し物理的な身の危険を感じることも、心の健康にいいのかな。

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玉原高原の紅葉 4

Coco_071101 山歩きをするのが大好きな友人が仕事の都合で山へ行く時間が取れなくなりました。

そこでnagasawaが山へ行って撮った写真を送ることにしました。

喜んでくれているようでよかった。

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玉原高原の紅葉 3

Coco_071031 尼ヶ禿山(あまがはげやま 1466メートル)の山頂付近です。お天気もよく周りの山々がきれいに見えていました。

自分が登った山を別の山から見るとどういう道筋をたどって登ったかがよくわかるそうです。人生にも通じる哲学と納得。

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玉原高原の紅葉 2

Coco_071030 尼ヶ禿山(あまがはげやま 1466メートル)へ登っていきます。珍しい名前の山ですが、名前の由来はわからないそうです。

ダム建設にともなう観光開発で登山道が切り開かれた山で、ブナ林が見事です。

群馬県ですが、植生は日本海側なのが不思議です。

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玉原高原の紅葉 1

Coco_071029 群馬県沼田市にある玉原高原へ紅葉を見に行きました。「玉原」と書いて「たんばら」と読みます。地名の読み方は難しい。

お天気は雲ひとつない快晴の青空。色づいた葉っぱが美しく映えます。

紅葉は始まったばかりで山頂付近が色とりどりの美しさを見せていました。

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人の形をした根っこ

Coco_071002 パノラマ台の最後は木の根の造形の面白さをご覧ください。

左手に木をもった人が寄りかかって立っているように見えませんか?

心理テストではありませんが、そう思って見るとそう見えますよ。

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黒文字

Coco_071004 和菓子をいただくときの楊枝でおなじみの黒文字(クロモジ)です。枝はとってもいい匂いがします。

黒い実が熟しています。黒い実の根元に小さくポツンついているのは来年の花のつぼみです。

自然の草木は淡々と営みを続けていくのですね。

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パノラマ台

Coco_071001 秋の山を散策に行きました。今回は富士山を望むパノラマ台です。かつての上九一色村にあります。

残念ながら、お天気は曇りがちで富士山はぼんやりとしか見えませんでしたが、秋の風は夏の疲れが残っている体と心に効いたようです。

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